ワイン特区が認定されました。

南陽市は、平成281129日に内閣府の構造改革特別区域計画第41回の認定において、構造改革特別区域計画「ぶどうの里なんようワイン特区」の認定を受けました。

 この認定により、市内でワインを製造する場合、年間6,000リットルの最低製造数量基準が、年間2,000リットルに引き下げられ、ワインの製造がしやすくなります。

市では、この認定により南陽市でワインづくりをしたいという方が現れることが期待され、ワインの産地としてのブランド力を高めていきたいと考えています。