温泉

ゆーなびからころ館

開湯920年を誇る赤湯温泉は、寛治七年源義家の弟義綱に発見されたと伝えられています。戦で傷ついた家来たちを湯に入れると、たちまち傷は治り、血で深紅に染まった湯から「赤湯」と呼ばれるようになったと言われています。
泉質は、含硫黄・ナトリウム・カルシウム・塩化物泉で「あったまりの湯」とも呼ばれており、奥州街道の宿場町として栄えた湯仙郷の面影や、湯治場時代の細やかな人情が今もなお生きつづける湯の街です。