木造住宅耐震診断士派遣事業

事業概要

  
市では、地震に対する安全性の確保や向上を図るため、市内の一戸建て木造住宅(持家)を対象に、建築士で耐震の専門知識を有する診断士を派遣し、耐震診断を行います。建物の診断結果に加え、耐震性を高めるための補強計画(方法)もご報告します。


<診断士派遣の対象住宅>次の全ての要件を満たすものが対象です。 
 平成12531日以前に着工された一戸建て木造住宅であること。
 在来軸組工法による平屋建て又は2階建てであること。
 申請時に、居住の用に供されている住宅であること(供されることが明らかな住宅であること。)
 この要綱に基づく耐震診断を過去に受けていないこと。

<断士派遣に要する費用>
 住宅1棟当たりの費用は次のとおりとする。
(消費税増税により、変更となる可能性があります。)

(1)各階平面図がある場合 150,700円
(2)各階平面図がない場合 184,800円

<費用負担>
 申請者の自己負担金は次のとおりとし、残りは市が負担します
(1)各階平面図がある場合 16,700円
(2)各階平面図がない場合 20,800円

<費用の支払>
 自己負担金は、現地調査日に診断士(所属事務所)に直接お支払ください。
 市負担金は、診断業務完了後、診断士の所属事務所に直接お支払します。

<耐震診断士の選任>
◆ 診断士は、「南陽市木造住宅耐震診断士」として登録されている方の中から派遣します。
 なお、登録されている方の中に、希望する診断士がいる場合はご相談ください。登録の確認については、建築住宅係へお問い合わせください。
   

<受付(募集)期間>
◆   申込みの受付期間は、令和2年1113(金)までです。

事業の流れと申込み
  本事業の流れは次のようになります。

 

派遣申込み【】  派遣決定通知  耐震診断の実施  耐震診断結果(補強計画)の報告

申込み時には次の書類が必要です。
(1)南陽市木造住宅耐震診断士派遣申込書
(2)住宅の案内図(住宅地図の写し)
(3)各階の平面図 (新築及び増築時の部材寸法や筋違の位置が確認できる図面)
平面図がない住宅は診断評価のための追加経費がかかります。
(4)住宅の建築確認済証、検査済証、登記事項証明書等の建築年月が分かる書類