南陽市木造住宅耐震改修工事補助金交付事業

令和3年度事業については、決定後にこちらの情報を更新いたします。

事業概要
 
 
市内持家住宅の耐震改修工事を行う場合、国及び県の補助制度を活用し、市が工事費用(最高100万円)を申請者(建物所有者)に補助します。

<対象住宅>

◆ 市木造住宅耐震診断士派遣事業による耐震診断を行った住宅で、診断の結果、総合評点が1.0未満と判定され、耐震改修工事により1.0以上に向上させる住宅

<市からの補助金額>

 補助金の算出例 

対象工事費

60万円 

90万円

120万円

140万円

160万円

180万円

(1)国補助事業活用

対象工事費の3分の1   (60万円限度)

20万円

30万円

40万円

46.6万円 

53.3万円

上限額
60万円

(2)県補助事業活用

対象工事費の4分の1    (40万円限度)

15万円

22.5万円

30万円

35万円 

上限額
40万円

上限額
40万円

申請者への市補助金合計(1)+(2)

35万円

52.5万円

70万円

81.6万円 

93.3万円

100万円

 (注)対象工事費には、耐震改修工事以外のリフォーム等工事費は含まれません。
    リフォーム等工事を同時に行う場合は、別途「市持家住宅建設助成金事業」をご活用ください。
この場合、耐震改修工事費を除いた金額が助成対象となります。 
    なお、
市木造住宅耐震診断士派遣事業、市持家住宅建設助成金事業の詳細については、各ホームページをご覧ください。

<申込み方法>

◆ 市指定申請書に、設計図、見積書、着工前写真、改修後の耐震診断、納税証明書等を添え、令和2年11月13日までに申込みください(令和32月末まで実績報告書を提出できる方が対象となります。) 。 

重要 
本事業は「令和2年度山形県住宅リフォーム総合支援事業費補助事業」を活用しています。このため、申請前に、県へ予算の残額を確認し、県からの回答を得ることが必要ですので、補助金の交付申請をする前に、市担当者に必ず事前相談を行って下さい。