新生児聴覚検査の助成おしらせ

新生児聴覚検査費用の一部を助成をします


南陽市では、令和2年10月より、出産後に医療機関で実施する新生児聴覚検査(赤ちゃんの耳の聞こえの検査)費用の公費負担を行います

新生児聴覚検査とは
 生まれてまもない赤ちゃんに行う耳の聞こえの検査です。出産後入院中に赤ちゃんが眠っている状態で行います。
 生まれつき耳の聞こえにくさがある赤ちゃんは、およそ1,000人に1~2人といわれています。聞こえにくさがあっても早期に発見され、早い時期から療育等の支援を受けることで、たくさんの言葉を習得することができ、コミュニケーションがスムーズにできるようになります。

〇対象者 新生児聴覚検査実施日に南陽市に住民登録があるお子さんの保護者

○対象となる検査自動聴性脳幹反応検査(AABR)、耳音響放射検査(OAE)
〇助成額上限5,000円
※公費で受検できるのは、上記いずれかの初回検査1回です。
※保険診療に係る費用は対象外です。

○助成方法
1.さくらクリニック、産科婦人科島貫医院で検査を受ける場合
母子健康手帳交付時に、妊婦健康診査受診票と一緒に新生児聴覚検査受検票をお渡しします。必要事項を記入し出産した医療機関に提出してください。
なお、受検票を使わなかった場合は、破棄してください。
2.さくらクリニック、産科婦人科島貫医院以外の医療機関で検査を受ける場合
医療機関で費用を支払った後、下記をご持参の上、検査を受けた日から6か月以内に市役所6番窓口で申請してください。
・検査日、検査方法(検査機器)及び検査結果を確認できるもの(医療機関で記入したもの)
・聴覚検査の費用がわかる領収書(診療明細書)等または検査費用の支払額がわかる書類の原本
・母子健康手帳
・印鑑
・振込み口座がわかるもの