南陽の菊まつり



南陽の菊つくりの歴史は、上杉時代(17世紀初期)からはじまり、明治末期から大正にかけて"菊"の風格を慕う人々が増え、はじめての菊人形が大正元年に飾られました。

全国一の歴史と技と文化を誇る南陽の菊まつりは、山形秋の風物詩の一つ。
第106回南陽の菊まつりは宮内会場が平成30年10月5日(金)~10月14日(日)、中央花公園会場は10月15日(月)~11月11日(日)です。

宮内会場では菊人形とフラワーアートのコラボレーションをお楽しみいただけます。
中央花公園会場では菊花の趣や伝統を感じていいただきます。

伝統を継承し、次世代へと繋げていく「南陽の菊まつり」にぜひお越しください!