イクボス宣言

 南陽市長 白岩孝夫は、イクボス宣言を行いました。
 

■イクボス宣言のキッカケと行動

 平成27年度に南陽市特定事業主行動計画を改訂するのにあたり、「職員の仕事と子育ての両立に対する意識及び実態調査」を実施したところ、①育児に参加する職員が少ない(育児参加休暇は約3割)②年休の取得日数が少ない(平均8日/40日)ことが判明しました。

 そのため、平成28年4月1日にイクボス宣言を行い、職員が仕事と家庭を両立できるよう応援することにし、市長自身も家庭を大切にしながら仕事を行う宣言をしております。イクボスアクションプランは下記の7項目です。具体的な取組みは以下の2点です。
  ①男性職員に「育児参加休暇」の取得を推奨し、100%の取得を目指す。
  ②大型連休の前後や飛び石連休時にプラス1休暇の取得を周知し、平均年休取得を10日とする。
 これらの取組みを確実に実施するため、副市長、教育長 管理職の職員にもイクボス宣言に賛同してもらい、職員のワーク・ライフ・バランスの確保に努めております。なお、管理職の職員には毎年度「イクボス宣言者」に署名をいただいております。


■イクボス宣言書
sengensyo

■イクボス宣言者
sengensya