ホストタウン推進実行委員会

2019(平成31)年度、第1回ホストタウン推進実行委員会

4月23日、2019(平成31)年度の実行委員会を開催いたしました。
平成30年度の事業報告、決算報告を承認いただきました。
平成31年度の事業計画、予算として、8月の市民訪問団の渡航や2020年の事前キャンプの受入準備、日本人オリンピアンの招聘などを提案し、ご審議いただ、承認いただきました。

2020年東京五輪に向けて、ホストタウン推進事業に着実に取り組んでまいります。

また、今回より南陽市のオリンピアン”池田めぐみ”さんをホストタウン推進アドバイザーに委嘱したことを報告し、実行委員会に加わっていただきました。
南陽市にバルバドスの風が吹くように取り組んでまいります。

池田めぐみさんにホストタウン推進アドバイザーの委嘱をしました。

南陽市では、カリブ海のバルバドスをパートナーとしてホストタウン推進事業を展開しております。
2020東京五輪に向けて市民の機運醸成と事前キャンプ招致に向けて“おもてなし”の心で迎える準備をしております。
このたび、南陽市出身のオリンピアンであり、アスリートのことに熟知している池田めぐみさんを「ホストタウン推進アドバイザー」として委嘱いたしました。

市長からは、「オリンピック出場のご経験を活かして、地方にいてもオリンピックに参加できる意識醸成のお手伝い」をお願いいたしました。
池田さんからは、「引退後に見えてきたものもある。オリンピックの理念でもあるメダルだけが目標ではなく、オリンピックに出場するための努力が大事であり、一人ひとりのスポーツに取り組む姿勢を尊重し、スポーツを通じて人を育てていくことが大切。自分の経験から南陽市のホストタウン推進にお手伝いしていきたい」と抱負を述べられました。

2004年アテネ、2008年北京とオリンピック2大会に出場するなど数々の実績を残した方であり、スポーツに精通している池田さんから助言を受けることにより、今後のホストタウン事業の推進へつなげていきます。

バルバドス交流市民訪問団員を募集します。

ホストタウンパートナーのバルバドス国を訪問してみませんか。

☆募集期間
 〇4月1日(月)~5月7日(火)17時必着
☆応募方法
 〇申込書を市みらい戦略課ホストタウン推進室まで必要事項を記入し、提出ください。
☆派遣者の決定
 〇5月10日(金)まで郵送で結果をお知らせいたします。
 ※基本先着順とさせていただきます。

【訪問団内容】
★派遣先:ホストタウン相手国 バルバドス
★派遣期間:8月3日(土)~8月10日(土)
★派遣人数:15名程度
★応募資格
 〇中学生以上の市在住・在勤の方
 (保護者が市在住の場合は他都道府県、他市町でも可)
 (中学生は保護者同伴)
 〇訪問全日程に参加可能な方
 〇心身ともに健康で団体行動が可能な方
 〇未成年の場合は、保護者の同意が得られること
 〇市税を完納していること
★費用負担
 〇個人負担20万円(別途保険・食事等実費負担となります)
★その他
事業を実施することに支障が生じることが起きた場合、安全を確保できない場合(天候・社会情勢等)は、派遣を中止することがあります。

第3回ホストタウン推進実行委員会

2019(平成31)1月22日、市役所大会議室で第3回実行委員会を開催いたしました(委員13人参加)。

1.開会

2.あいさつ(大沼会長)
「昨年11月30日~12月3日にかけてバルバドスオリンピック協会の役員が来市されました。実行委員会の皆様には、歓迎レセプションに多数ご参加いただきました。お忙しい中ご参加いただきありがとうございました。
おかげさまで、12月3日には事前キャンプの合意書を締結することができました。今後、予選を通過した競技については2020年に本市を拠点としてキャンプを行うよう調整してまいります。
本日は、バルバドスオリンピック協会の来市報告を始め、国の調査事業等について協議をさせていただきます。」

3.報告
〇第2回実行委員会以降の経過報告と今後の予定を報告
〇バルバドスオリンピック協会来市報告
 11月30日のレセプションには多くの実行委員会の皆様から参加いただいた改めて感謝。市内体育施設の視察、文化体験と大変喜ばれていた。今後は予選を通過した競技の練習会場の調整になるが、場合によっては近隣自治体へ協力要請をする場合もある。
〔質問〕オリンピック出場の競技は
〔回答〕現代会では予選通過競技は無いが、陸上:短距離・水泳は3大会連続で出場している。柔道やテニス、射撃も参加経験がある。団体競技、球技は難しいかも。

4.協議(座長:大沼会長)
(1)オリパラ基本推進調査に係る取組について
 バルバドスの認知度を上げることを目的として実施したい。南陽高校生との交流も実施したい。
バルバドスからは在バルバドス日本国大使、女性の陸上・柔道の選手2名、カリブ海の楽器の演者1名を招聘したい。
(2)ホストタウンシンポジウム(案)について
 2月25日に開催予定。アトラクションでスティールパンの演奏、大使講演、パネルディスカッションを予定。

5.その他
 東京2020オリンピック聖火リレーについて。1月15日に県の実行委員会が設立。山形県には2020年6月7日~8日の日程。

6.閉会(和田副実行委員長)


事前キャンプ合意書を締結しました。

12月3日、2020年東京オリンピックの事前キャンプの合意書を締結しました。
今後は、予選を通過した競技の受入準備を行います。
期間は、2020年の6月中旬から7月上旬を予定しています。南陽市を拠点に、バルバドスのオリンピック選手が日本の気候になれ、本番で最高のパフォーマンスを発揮できるようにサポートしていきます。
事前キャンプ中に市内学校等との交流を行うなど異文化交流、オリンピックへの参加意識の醸成を行っていきます。

バルバドスオリンピック協会:文化施設等を見学しました。

12月2日、日本の文化に触れる機会を提供しました。
夕鶴の里では、民話の語りを聞いた後に機織り体験をしました。
結城豊太郎記念館の臨雲文庫を加藤館長の案内いただきました。
熊野大社では、3羽のウサギを探していただきました。
文化会館の見学、茶道体験をしました。

バルバドスオリンピック協会:体育施設等を視察しました。

12月1日、事前キャンプの練習場所となる体育施設(市民体育館、ライフル射撃場、クレー射撃場等)を視察いたしました。

バルバドスオリンピック協会の役員が来市されました。

11月30日、バルバドスオリンピック協会のサンドラ・オズボーン会長、スティーブ・スタウト前会長、アースキン・シモンズ事務総長の3名が来市されました。
ハイジアパーク南陽での歓迎レセプションでは、市芸術文化協会の日本舞踊と民謡でお迎えいたしました。

第2回ホストタウン推進実行委員会

9月27日、市役所401・402会議室で第2回実行委員会を開催いたしました(委員16人参加)。

1.開会

2.あいさつ(大沼会長)
「本日は、バルバドスオリンピック協会の会長始め3名が11月30日~12月3日にかけて本市訪問が予定されておりますので、その対応と予算の変更が主になります。また、5月の第1回実行委員会以降の事業についてもご報告させていただきます。委員の皆様方には、それぞれのお立場で、本事業が有意義な取組となりますよう引き続き御協力をお願いすると共に各方面からのご指導をお願いいたします。」

3.報告
〇第1回実行委員会以降の経過報告と今後の予定を報告。
〇ホストタウン意識調査(5月15日~7月31日実施 1,910人より回答)の結果を報告。
 オリンピック33実施競技の関心度は、1位 陸上競技(32.9%)、2位 サッカー(25.3%)、3位 卓球(24.1%)、4位 バスケットボール(21.1%)、5位 野球・ソフトボール(20.6%)までが20%超え。
 バルバドスの認知度20.1%。

4.協議(座長:大沼会長)
◎バルバドスオリンピック協会(BOA)の来市の対応について
 11月30日(金)~12月3日(月)、市内体育施設等の視察・事前キャンプの基本合意書締結予定。
◎補正予算について
 BOA来市時対応、市内小中高訪問時の資料代、バルバドス料理教室の費用など。
◎その他
 バルバドス料理教室の開催(11月2日、沖郷公民館)

5.その他
 特になし

6.閉会

第1回ホストタウン推進実行委員会を開催しました

5月24日、市役所で第1回のホストタウン推進実行委員会を開催いたしました。

1 開  会

2 あいさつ(会長:副市長)
「2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピック競技大会は、スポーツの祭典として、スポーツを起点に観光や文化など多様な分野で新たな発展や質的向上をもたらすことが期待されております。
本市におきましても、大会の開催を異文化交流、国際的視野を持つ人づくりを推進する絶好の契機として捉えております。国際交流を通じて地域活性化を促進し、本市の持続的な発展へとつなげるため、国のホストタウン登録の認定を受けましたバルバドス国との交流を通じ、地域スポーツの振興、観光客の増加を図ってまいりたいと考えております。今年の11月末からバルバドスオリンピック協会の会長一行の来市が予定されております。委員の皆様方には、それぞれのお立場で、オリンピックレガシーが残る有意義な取組となりますように各方面からのご指導ご協力を切にお願いいたします。」

3 委員紹介
 自己紹介

4 経過報告
 バルバドス国とのきっかけ。2017年7月7日に国のホストタウン登録等の経過報告。

5 協  議 
(1) ホストタウン推進基本方針(案)について
 基本方針承認
(2) 平成30年度事業計画(案)について
 今年度は、バルバドス出身のドーン・ホストタウン推進員による市内小中高等学校を訪問しての同国の紹介。11月末から12月にバルバドスオリンピック協会が来市し、市内の体育施設等の視察を実施。
 事業計画承認
(3) 平成30年度収支予算(案)について
 予算承認
(4) その他

6 そ の 他

7 閉  会
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