「海ノ民話アニメーション完成表敬訪問・海ノ民話のまち認定式」が行われました
【「海ノ民話アニメーション完成表敬訪問・海ノ民話のまち認定式」が行われました】
社会教育課文化係です。
令和8年2月6日(金)、南陽市に伝わる民話『大渕の怪』に係る海ノ民話アニメーションの完成表敬訪問及び「海ノ民話のまち」認定式が執り行われました。
私たちの地域に古くから伝わる民話が、素敵なアニメーションとして現代に蘇りました。この取り組みは、一般社団法人日本昔ばなし協会と日本財団が行う「海ノ民話のまちプロジェクト」によるもので、海と深く関わりを持つ日本という国の「海とのつながり」と「地域の誇り」を子どもたちに伝え、未来につなぐことを目的としています。
表敬訪問では、アニメ監督の沼田心之介様より「海ノ民話のまち」認定証と完成した海ノ民話アニメーション「大渕の怪」が白岩市長に贈呈されました。その後、完成した映像が披露され、白岩市長からは「子どもたちが理解しやすい素晴らしい作品を作っていただいた関係者の皆様に感謝申し上げます。海も川も水も大切にしていかなければならないという意識は作っていかなくてはなりません。これからは子どもたち全員に見ていただくような機会を作っていこうと考えております。」とねぎらいと感謝の言葉をいただきました。
完成したアニメは、YouTubeや公式サイト等でご覧いただけるほか、市内施設などでの上映を行います。また、商品開発などの観光振興でも活用してまいります。
更新日:令和8年2月10日

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