令和8年度 消防団任免式を行いました

 

【消防団任免式を行いました】
 

  4月5日(日)シェルターなんようホールにおいて、消防団幹部のほか新たな役職に就かれる部長、班長、そして新入団員が参加し、南陽市消防団任免式が執り行われました。
 

 任免式では、退団者29名を代表して前第六分団長 山口洋介(やまぐちようすけ)さんに退団辞令が交付されました。
 

 新入団員辞令では、新入団員15名を代表して、第4分団第1部第1班大滝由真(おおたきゆうしん)さんに辞令が色摩消防団長から交付され、第5分団第2部第1班 佐藤雄作(さとうゆうさく)さんから「消防の目的及び、任務を深く自覚し、全体の奉仕者として誠実かつ公平に、消防職務の遂行にあたります」と力強く宣誓がありました。
 

 白岩市長からは、『全国各地において、記録的豪雨による洪水や土砂災害、大規模地震など、自然災害が激甚化・頻発化している。消防団の皆さんには、地域住民との日頃からのつながりを大切にし、火災予防活動や防災啓発、さらには災害時の迅速な対応において、地域防災の要として一層のご尽力いただきたい。市としても消防力の充実に努めていくので、色摩消防団長を中心に、地域を護る消防団員として市民の信頼と期待に応えてほしい。』と式辞が述べられました。
 

 色摩消防団長から、『「自らの地域は自らで守る」という精神のもと、平時における訓練や防火・防災啓発活動、そして有事における迅速かつ的確な対応により、地域住民の信頼に応えていかなければならない。団員一人ひとりが自覚と責任を持ち、日常の活動から緊急時まで、互いに連携し合い、本市消防団の総合力、そして地域の一員として消防の使命感と責任感のもと、持てる力を尽くしてほしい。」と訓示が述べられました。
 

 退団された29名の団員の皆さん、長年にわたり市民の安全・安心と地域防災の発展にご尽力をいただき感謝しますとともに、今後とも地域の防災リーダーとしてご活躍いただきますようご期待いたします。
 

 また、新たに役職に就かれた方、新入団員の皆さんには、それぞれの役割を認識し、知識と技術をしっかりと身に付けていただき、身を守ることを最優先し、市民の安心・安全、地域防災力の向上のために活動していただきますことをご期待いたします。