南陽市商工会様が令和6年度事業要望のため、訪問されました。

10月27日(金)、南陽市商工会の菅野会長、飯塚副会長が、令和6年度事業の要望のため、市長、副議長を訪問されました。
 
菅野会長からは、新規要望として
①観光のまちとして、市営・公営駐車場の整備が必要と考えている。
②市内中小企業者においては、新たな販路開拓が必要であり、売るきっかけづくりを実施するために食品展示会出展に対する新たな補助制度を考えてほしい。
③子育てしながら働く方のために病児保育施設の新設及び病後児保育施設の拡充をお願いしたい。
④都市計画について、新たな創業・雇用を生み出し、人口減少の歯止めを図るためにも地元、関係団体等の意見を聴衆いただき、地域の実情を考慮した見直しをおこなってほしい
とご説明がありました。

白岩市長からは、「今回新たに要望のあった駐車場の整備、食品展示会出展補助、病児保育施設の新設及び病後児保育施設の拡充、都市計画の見直しに加え、継続要望についても引き続き検討していきたい」と申し上げました。

市としましても、商工会の要望をしっかりと検討し、事業者の持続的な発展を支援すべく取り組んでまいります。


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(更新日:令和5年10月27日)