全国青年市長会北海道・東北ブロック臨時会議

全国青年市長会北海道・東北ブロック臨時会議が、12月16日(土)に青森県むつ市で開催され、白岩市長が出席しました。 

同会議において、むつ市の漁業・加工業を応援し、消費拡大を応援するため、臨時ブロック会議が開催されました。 

会議では、宮下宗一郎青森県知事が立会人として、山田裕一白石市長、山本知也むつ市長が特産物等の消費拡大応援宣言に署名を行いました。 

現在中国の禁輸により、むつ市の基幹産業であるホタテガイ漁業・加工業が大きく影響を受けております。ホタテガイを扱う水産加工業においては、製品在庫が積み上がる一方で保管に係る経費が経営を圧迫し、今後の操業継続が危ぶまれる状況です。こうした危機から、むつ市では国の風評影響対策事業補助金を活用し、消費拡大を図るため学校給食の食材としてホタテガイ加工品を無償提供するものです。 

本市におきましても、市内小中学校の給食において冷凍ベビーホタテの食材活用を行い、むつ市を出来る限り応援してまいります。

(更新日:令和5年12月18日)
 
全国青年市長会北海道・東北ブロック臨時会議の様子 全国青年市長会北海道・東北ブロック臨時会議の様子