南陽市芸術文化協会「新春芸文のつどい」が開催されました

社会教育課文化係です。

2月11日(日)に熊野大社證誠殿にて南陽市芸術文化協会『新春芸文のつどい』が開催され、白岩市長が出席されました。

はじめに新春寄席と題し、立花亭小道様(米沢落語長屋)より笑いを交えた軽快な語りで『井戸の茶碗』をご口演いただきました。また、侃鶯会南陽舞踊部による祝舞『津軽タント節』の披露ののち、菊地清様(虎鷹吟詠会中川耕心塾)・珠香会様・小林武夫様(蒼土会)の1団体2名の皆様が会長賞・功労賞を受賞されました。
受賞者挨拶として、菊地清様より受賞の喜びと周囲の方々への感謝が述べられました。

白岩市長からは、挨拶で、日頃の芸術文化振興に対する尽力の御礼とblastをはじめとする今年の文化事業の紹介等がありました。この式典を通して、行政と芸術文化協会が協力し、市文化振興のより一層の発展について再確認がなされました。


 




令枝6年2月13日 更新