有機米給食について

  南陽市産「有機米」の米飯給食を4日間連続で実施します


 
10月16日(月)から19日(木)までの4日間、この秋収穫される南陽市産の有機米(コシヒカリ)による米飯給食を市内小中学校で実施します。

有機米による米飯給食の実施は、南陽市では今回が初めてです。

また、地元産の有機米による米飯給食を一週間で4日間連続(学校行事の都合により、一部の小学校では3回になる予定です)して提供する取組みは、県内でも初の試みとなります。

本市では、南陽市地産地消推進協議会が中心となり、地産地消への理解を深めてもらおうと、地場産デー給食」を例年4回(6月はおかひじき、9月は大粒ぶどう(シャインマスカット)、11月はふじりんご、12月はラ・フランス)、市内の小中学校、幼児・保育施設などで行っています。

今回の事業は、市内の有機米生産者団体の方々からも支援をいただき、新たな取組みとして市
内小中学校での実施が実現しました。

なお、今年度は有機栽培についての感心と理解を深めてもらおうと、生産者団体の代表より市内3中学校の生徒へ、全校朝会などで有機米の栽培方法や特徴について説明いただく予定です(宮内及び沖郷中は16日、赤湯中は17日)。